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ぱーこの悲劇

2013-05-12 16:05


 前回の更新は文章がまとまらない&写真もサイズが枠に収まっていないという酷い内容でしたね^^;


今日はちゃんと更新できるでしょうかー!?






それではぱーちゃんに降りかかった悲劇をお伝えいたします。





今日は狂犬病の集合接種の日ということで、朝シャンプーする前に少し散歩に行ったのですがね、帰宅したその時悲劇は起こりました。




なんと庭で猫に襲われるぱーこ。




すごい形相で襲いかかる猫。



ぱーこは普段から猫に無関心で、今日も全く何もしていないんですけどね。。。







丸まって反撃することなく完全に受け身のぱーこ。




偶然庭にいたじぃちゃんが猫を引き離したんですが、ぱーこが血まみれ(゚゚;)



どうやら傷口は耳。血の量が多くてなかなか止まらず、私の手まで血まみれ(泣)






しばらくしてようやく血は止まり、とりあえず自宅にあった消毒液をかけてみた。





左耳がぁ(w_-; ウゥ・・



IMG_2595.jpg




「ぱーちゃん、注射どころじゃないかねー?どうしようねぇ。。。」






IMG_2598.jpg




完全にテンション下がり、更に大嫌いな注射は可哀想かな?と。行くか悩んで悩んで悩んで。。。





結局接種会場へ。  今日を逃すとまためんどうだからね^^;









会場に着き、獣医さんから「体調すぐれないところありますか?」って聞かれたので、朝の騒動の話をしたところ…





「猫が原因なら膿む可能性が高いし、耳は敏感で大事なところ。こんなに血が出ているんだから、早く病院に連れていきなさい!血がたまって取り返しがつかないことになりますよ!注射は延期!!」と何故か怒られ脅される私。



いつもの病院は今日休みだしなぁ…と困っていると、「高崎まで行けば日曜でもやってるところあるから。調べてすぐに連れて行った方がいい。」と。ここまで言われると本気でヤバイのかな、と焦り、日曜診療している病院へ直行。







病院ではバリカンで耳の毛を刈り、傷口を確認。


てっきり引っかかれてできた傷だと思ってたけど、「これは2箇所噛まれた傷ですね。犬に襲いかかってこんな傷を負わせるとは、ずいぶん気の強い猫ですね。」と先生。


傷口をキレイにしてもらい、抗生物質の注射を打ち、一週間分の抗生物質の薬をもらって帰ってきました。



血がたまって耳が膨れると大変なようですが、幸い出血が多かったので大丈夫そうです。






「ぱーちゃん、耳はげちゃったね~」



IMG_2600.jpg





いきなり猫に襲撃され、大嫌いな注射の会場に連れて行かれ、その上大嫌いな病院に連れて行かれ、耳の毛を刈られて注射。更に狂犬病の注射は延期になっただけなので、また行かないと。




何とも不運なぱーこさんの1日でした。






今日が狂犬病の注射の日じゃなかったら、すぐに病院は行ってないと思う。そう考えると、早めに対処できたのは良かったよね!?ぱーちゃん(´m`)
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